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キッチン道具を減らしたら、料理が楽しくなった

2026.04.14

以前のキッチンは、もので溢れていた。

「あったら便利かも」で買ったもの、もらいもの、とりあえず取っておいたもの。引き出しを開けるたびにごちゃっとしていて、必要なものを探すのに毎回時間がかかっていた。

あるとき、全部出して「本当に使っているか」で仕分けしてみた。使っていないものが思っていたより多くて、少し驚いた。

残したのは「毎回使うもの」だけ

残したのは、週に一回以上使っているものだけ。迷ったら捨てた。一軍だけにしたら、引き出しにゆとりができて、取り出しやすくなった。

料理する前の準備が早くなった。道具を探す時間がなくなると、こんなにストレスが減るんだと気づいた。

ヨーグルティアSはそのまま残した。毎週使っているし、これがなくなると甘酒も塩麹も作れなくなる。食パンケースも2台とも残した。週3〜4回はパンを焼くので、2台あるとまとめて焼けて助かっている。

道具に愛着が出てきた

一軍だけになってから、道具一つひとつに愛着が出てきた気がする。使うたびに「これ、いいな」と思えるものしか残っていないから、料理自体が少し楽しくなった。

ものが少ないと掃除もしやすい。コンロ周りをさっと拭けるし、調理中の作業スペースにゆとりがある。

「いいものを長く使う」という感覚が、キッチンを整理してからより具体的に分かるようになった。道具選びに時間をかけるのは、結局ムダじゃないんだと思っている。

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