TOPLIFE STYLE › 米粉パンを毎週焼く理由

料理・レシピ

米粉パンを毎週焼く理由

2026.04.01

週に3〜4回、米粉パンを焼いている。

きっかけは、ケータリングの仕事で米粉食パンを焼いたことだった。

そのとき初めて食べた米粉パンの食感に、正直驚いた。もちもちしていて、ふわふわで、小麦のパンにはない独特の口当たりがある。「パンってこんな食感になるんだ」という感動がそのまま、自分で作り続けている理由になっている。

使っている材料はシンプル

米粉はミズホチカラ一択。パン用に品種改良された米粉で、膨らみがまったく違う。普通の米粉で作ると、どうしてもずっしりした仕上がりになりやすいけど、ミズホチカラだと軽くてふわっとした食感になる。何回試しても結果が安定するのが好き。

イーストはサフの赤を使っている。発酵が安定していて、毎回同じように膨らんでくれる。なんだかんだずっとこれを使い続けている。

型はENDOのホワイトサム アルシート。クッキングシートで作った敷き紙を敷いて使っていて、焼き色が均一につくのが気に入っている。同じものを2台持っていて、頻繁に焼くので重宝している。

作業時間は思ったより短い

混ぜて型に入れて発酵させたら焼くだけ。実際に手を動かしている時間は15〜20分くらいで、待ち時間の方が長い。焼いている間に洗い物や掃除をしていると、気づいたら焼き上がっている。

余った分は翌日に持ち越している。米粉パンは翌日以降から少しずつ硬くなっていくが、軽くレンチンするともちもち感が復活する。市販の米粉パンって割高だし、好みの味のものが少なかったから、自分で作るようになって正解だったと思っている。

ⓘ 当サイトはアフィリエイトリンクを利用しています。